バツイチ彼と結婚したいアラサー女

彼と結婚を目指して、節約、副業、お仕事である福祉職の雑記アラサーブログ

ちきりん著マーケット感覚を身につけよう【書評】

ずっと読みたかった本

ツイッターでずっとフォローさせていただいててずっと本読みたかったけど買えておらず図書館で発見できたのですごく幸せです。

ちきりんさん、何きっかけでしったかは忘れましたが、「電気ブランケット」がおすすめされていたことだけはよく覚えています。

とりあえず、読んだ方がよい本として当時とってもツイッターとかで呟かれていて念願の本を読みました!

マーケット感覚とは学べるスキルか?

難関資格取得のために、自がんと学習費用を投入したのに、期待した結果が得られなかったと嘆く人がいますが、このように「論理的に正しいはずの策」が現実社会では全く通用しないという例も少なくありません

論理的思考はもちろん、今後そう自分がならないように「これから何が売れるのか?」という視点をもち自分のキャリアや生活の選択をしていかなきゃいけないと強くそう思いました。

そういう意味では、私の今の仕事はガッツリ対人援助職なので今後の老人が多くなる社会ではひっぱりだこでしょう。ただ、それも埋もれているだけではほかの人と提供している価値は一緒です。みんなと一緒なことしていたらみんなと一緒なだけ。自分なりの価値はなにか考えていきたいですね。

成功のカギは市場の選択

以前テレビ番組が結婚したいのにできないという20代の男性を取材していました。年収が300万円慰安、学歴も高くないこの男性は職場が男性ばかり、出会う機会がないので結婚情報サービス会社に登録したとのこと。ところが、登録している女性にデートを申し込んでもまったく会ってもらえずなんと200人もの女性に断られたというのです。

 

出演していた男性はさわやかな好青年で背格好もふつう、見た感じイケメンと言えるほどです。性格もまじめで、話も普通にできます・・

 

ちょっと考えてみて下さい。20代で、見かけも性格もよく、学歴と年収が低い男性はどこで結婚相手を探すべきでしょうか?この判断において、彼にとって最も不適切な市場が(彼が選んだ)結婚情報サービス会社です。

うん、この事例がすごくわかりやすく、これがマーケット感覚というものなのかと実感できました。

しかしながら、私のアラサー彼氏なしの友達はどこの市場なら強味が生かせるのかもちょっと心配になりました。彼女は30歳、彼氏なし、顔スタイルは普通か普通よりちょい良い、東京在住、貯金はほぼなし。手料理できる!彼に求めるのは、同い年~少し年上、年収500万以上、ルックスは普通以上の人だそうです。彼女に結婚情報サービス会社をおすすめしたこともあるんですが、高すぎると断られました。でも確かに、ルックスがよさそうな男性が結婚情報サービス会社にいはいなさそうですよね。彼女の判断はある意味正解かも。彼女は合コンを繰り返していますが、どんどん一緒に参加してくれる女性がいなくなってきたそうで、、、市場には売り時があるのだなと思いました。(人のこと言えない)

結婚する為だけの出会い系サイトとかできたらよいのにね。

ちきりんさんは、この事例だけではなく

労働力に関しても人手不足になれば、最初は時給があがります。ところが大きく需要バランスが崩れると、ロボットやITシステムの開発が促進されて自動化が進み、人間の労働力への需要は減ってしまいます。

というかんじで市場は常に変化しており、アンテナを高く持つ必要がありそうです。

市場の状況がどう変わっていくのかをアンテナを高くする必要がありそうです。

 

マーケット感覚を鍛えるには

①まだ市場で取引されておらず値段もついていない、「潜在的な価値」に気付くための自分独自の価値基準を手に入れましょう

この文章を読んで、メルカリでスプーンやフォークにオリジナルのイラストを描きますという価値を提供している人たちは、潜在的な自分の価値に気付くことができているんだと思いました。

私も何かないかな~と思ったものの、絵は描けないし字も汚いし商品をたくさん持っているわけでもないし安く仕入れることができる業者さんを知っている訳ではないしメルカリで生かせるような付加価値は私はもってなさそうでした。笑

しかししかし、ちきりんさんがこんなことを書いている

「今自分を雇っていくれる人はいない」→「今自分の労働力には値札がついていない」→「だから自分には価値がない」という発想では誰かが値札をつけてくれるまで自分で自分の価値が認識できない。・・・中略・・値札がなくても、価値のあるものは自分で評価・判断できる能力を身につけないと、ごく身近に大きな価値の源が転がっていてもそれに気づくことができません。「自分には何のとりえもない」と嘆く人に欠けているものは取り柄ではなく「マーケット感覚です」

こんなこと書いてあったら勇気がでますよね。なんとかならないかな~

今後なにかと、自分の付加価値はなにかを考えてみたいなと思いました。

今思いつくのだけ書いておこう

・ネットが疎い人にネットで少しお小遣いがもらえることを伝えることができる

・障害を持っている人や高齢者とのかかわり方を教える

・お年寄りの人の家の掃除&福祉サービスのお知らせ&不要なものをメルカリでかわりに売るサービス

グループホーム特別養護老人ホームにいる入居者の家族から依頼を受けて月1報告&喋り相手になる&適切なケアがされているかチェックする

・節約本を買わなくても私のサイトで全部書いてある&本当にお得なのか実録が書いてある

 

あとは分からん。うちの会社は副業OKなので何かはしてみたいです。

 

とりあえずちきりんさんは欲望に忠実になることが大事!って書いてありました。

欲望が新しいサービスを生み出したりするそうです。

とりあえず最近くそ暑いい、ブラジャーつけるのがめんどくさい。そのめんどくさを解消する何かがほしい~。あ、すでにヌーブラがあるか。

 

おわり