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仙台市長選挙で誰を選んだらよいのか分からないそんなあなたへ。

仙台市長選挙が7月26日にあります。

今年も仙台市長選挙のお知らせがきました。去年?は忙しい時期で、とりあえず選挙に行ったときに誰に投票するか決めようと思い気軽に選挙に参加。

そしたら、選挙する場所には全く情報がないんですね。

あんまり選挙行ってなかったから、焦って適当に投票してしまいました。

今年は同じことを繰り返さないぞ!と候補者の情報をまとめてみました。

立候補者について

郡かずこさん(60)前衆議院議員元アナウンサー

菅原裕典さん(57)冠婚葬祭業清月記の社長さん

林ひろき(39)元衆議院議員元アナウンサー

大久保三代(40)元衆議院議員元アナウンサー

 

アナウンサーから衆議院議員になるパターンが多いんですね。

ちなみに今の仙台市長である奥山さんは、仙台市役所に就職してのぼりつめた人です。

ウィキペディアより引用

1951年、秋田県秋田市生まれ。幼少期から国家公務員だった父親の転勤に伴い各地を転々とした[1]東北大学経済学部卒業後、仙台市役所に就職。市役所では後に生涯学習課長、女性企画課長、せんだいメディアテーク館長、市民局次長、教育長を歴任し、2007年には仙台副市長に就任中、仙台市教育委員会教員採用試験の合否通知をめぐる不正問題で渦中の人となった[2]

2009年7月、民主党社会民主党の支援を受けて仙台市長選挙に立候補し当選[3][4]政令指定都市では初めての女性市長となった。

 仙台市役所で働いていての仙台市長になるってことだから、スムーズに市長の仕事ができたように感じます。部下のひとたちのへの理解が深そう。当時選挙に参加していたなら、経歴をみてて奥山さんに投票はするだろうなって思いました。

さて、今回は4人の方がいます。ぱっと経歴みてもこの人にいれたいという人はいませんでしたので、比較しながら考えたいと思います。

だれに投票したらいいか?

投票の仕方っていろいろあると思います。施策で選ぶ、直観で選ぶ、誰におすすめされているかで選ぶ。今回は私は施策で選びたいと思うので、以下で比較していきます。

施策を見比べて自分にとって都合がよいことを言っている候補者に投票します。

施策はそれぞれ

郡かずこさん7つ

菅原裕典さん5つ

林ひろきさん8つ

大久保三代さん5つ

多い方が絶対有利ですけどまあいいや

子供向けの施策がある人

郡かずこさん

市立中学生自死事件の徹底究明と「いじめ防止条例(仮称)」の策定。いじめ調査に「ご遺族が推薦する団体からの委員」を選任して取り組むとともに、再発防止に全力を尽くします。

35人以下学級の実現と副担任の増員。児童・生徒一人ひとりに目が届くよう教職員体制を強化します。

林ひろきさん

こどもを孤独にしない。絶対にしない

✓外部指導員制度を拡充。こどもたちに第二・第三の居場所
を用意し、絶対に孤独にさせない。
✓情報は市長直属の組織で管理し、問題の未然防止・迅速
解決の体制へ。
✓企業内保育所への支援拡充、ベビーシッターの認定制度
創設で待機児童ゼロへ。
ひとり親家庭が優先的に入居できる、ベテラン保育士常駐
市営住宅を整備。
✓こども連れ専用バスの導入推進。

小中学生の学習環境を日本一に

✓習熟度に応じた少人数学級制度の導入。デジタルインフラへの適応力の育成。
✓学習目的に限定した教育補助制度を創設、すべての小中学生に追加的学習の機会を提供。
✓中学校区を基本とした学園都市エリアを設定し、地域に応じた独自教育の導入を推進。

菅原ひろのりさん

こども  〜誰も取り残さない教育の実現〜

■ より目の届きやすい安心の教育現場づくりのため、少人数学級を導入します。
■ 確かな学力づくりのための教育環境整備を実施します。
■ いじめ、不登校、教育の諸問題を様々な角度から見直すため、「仙台っ子育成プロジェクト会議」を創設します。
■ 「新米パパ・ママ応援会議」を創設し、子育て世代の真のニーズをつかみ施策に反映します。
■ 保育施設の充実を目指すとともに、保育士を目指す学生への支援を拡充します。
仙台市オリジナルのこども育成手当を創設し、第2子以降を手厚く支援、少子化対策の充実をはかります。 

 お母さん向けの施策がある人

郡かずこさん

妊娠から出産・子育てまでを切れ目なく支援する仙台版「ネウボラフィンランドの先進的取り組み)」を創設し、女性の社会参加を支援・推進します。

大久保三代さん

仕事と子育ての両立をバックアップ
待機児童ゼロ、学童保育(放課後児童クラブ)は小6まで。
病児保育、障害児療育をさらに充実。ひとり親世帯の子どもを重点支援。
親が忙しくても、子どもが健やかに成長し、学びを深めていけるまちにします。

 
企業向けの施策がある人

郡かずこさん

まずは、地元企業と起業の徹底支援。地元企業優先発注、食とエネルギーの地産地消で中小企業・地元雇用を徹底支援するとともに、地域貢献度の高い中小企業を応援する「仙台四方よし企業大賞」を発展させ、更なる経済活性化を図ります

林ひろきさん

支店経済から本店経済への移行

✓有望なビジネスプランを持つ起業家に、低廉な家賃の集積オフィス施設を提供。創業期における負担を軽減し、起業と育成を促進。
✓国内外の先進企業に対し、移転初期費用の補助・優遇税制など強固な支援で誘致を加速。
✓在仙大学との連携で、研究施設・シンクタンク等を創設。学都から「先端研究都市へ」。
✓空き家のリフォームを促進し、低価格な賃貸物件として再活用。
✓「健康ファースト」を合言葉に、市独自の取り組みで過労等の労働問題の根絶へ。

緑豊かな大都市・仙台
✓農業の6次化および新商品の開発に積極的な支援。市の産品のさらなる輸出強化へ。
✓土地改良区の弾力的な運用を目指して国と交渉。仙台市独自の指定作物に対する圃場整備政策を推進。
✓生産者への積極支援により、仙台産枝豆による「ずんだ」の生産量増加へ。
再生可能エネルギーの利用を中心とした、エネルギー費用ゼロのモデル地域事業を実施。
仙台港に新設された石炭火力発電所に対し厳しい基準を設け、モニタリングを強化 

菅原ひろのりさん

経済 〜力強い経済の実現〜

力強い経済の実現
■ 支店経済からの脱却を目指し、起業、事業承継、事業規模拡大を支援します。
■ 海外や首都圏からの本社機能、研究機関を誘致。高度な人材を誘致、確保、育成します。
■ 様々な規制緩和に挑戦し、地元企業の活性化をお手伝いします。
定禅寺通り~青葉通りに新たなにぎわいをつくり、文化の香るまちづくりを創造します。
■ 南北、東西の地下鉄沿線のにぎわいのあるまちづくりを創出します。

住みよい街の施策がある人

郡かずこさん

日常生活圏域を単位とするまちづくり。町内会や商店街・NPOなど市民参画による「せんだい協働プラットホーム(仮称)」を立ち上げます。地域の課題を地域が中心となって解決していく仕組みをつくります。

林ひろきさん

150万人が暮らす杜の都

✓周辺自治体との戦略的連携による、地下鉄南北線名取市及び富谷市への延伸を推進
環状線構想の検討会を設置
✓小型バスを含めた緻密で効率的な地域内交通網の再構築
✓震災を経験した若者たち独自の目線による「こども防災対策」の推進を支援
✓現行の制度では支援対象外とされている震災被災者の生活再建を目指し独自制度を創設
✓音楽ホール、市民プールなど、市民の要望が多い公共施設の整備を推進
✓犬・猫の殺処分ゼロに向けて更なる対策を実施

 大久保三代さん

 20年後も住み良いまちに
要介護状態になる前の住み替えを支援。若い世代に中古住宅を割安であっせん。
新規出店を支援、防犯活動の活発化など”空き家をつくらせない”、”ゴーストタウンにさせない”安心・安全・安寧なまちづくりに取り組みます。

菅原ひろのりさん

地域・くらし
■ 地域の方々のニーズに合わせた、「地域の足」プロジェクトを発足します。
■ 新しい農業スタイルを調査・研究し、高機能な都市型農業を目指します。
■ 仙台ブランドの発信強化のため、中央卸売市場の再整備へ向けて調査を開始します。
■ 高齢者支援強化のため、地域包括支援センターをモデルチェンジします。
■ ゴミダイエットの理念をさらに広め、持続可能なまちづくりを推進します。

観光をもりあげたい施策がある人

郡かずこさん

杜の都」の魅力向上と「伊達文化」の再興。杜の都仙台のきれいな空気と水と緑を守り、大手門復元や貞山堀・四ツ谷用水・若林城跡など伊達文化を最大限活用します。

林ひろきさん

”みちのく”ならではの「おもてなし」

✓仙台を入口とした新たな東北観光ルートを構築へ、東北各自治体と協力。道の駅スタンプラリー、温泉周遊御朱印帳などの来訪誘引イベントを実施。
仙台城復元プロジェクト実現への新たな体制の構築。
✓秋保地区、作並地区の温泉街への観光客誘致・宣伝を強化。
✓学術会議や国際会議等の誘致をさらに加速。

菅原ひろのりさん

文化、歴史、自然 〜文化の香るまち「仙台」〜

文化の香るまち「仙台」
■ 大手門の復元を目指すとともに、青葉山を再整備、市民が誇りを持てる空間を創造します。
■ 東北の観光連携の強化のため、仙台発の新しいルートを開発し浸透をはかります。
プロスポーツと観光のマッチングを強化し、インバウンド拡大を図ります。
■ 文化の香る都市仙台の新しい核として音楽ホールの早期着工を目指します。

行政について訴えている施策

林ひろきさん

税金は市民の皆様のためのお金です

✓財政に対する自らの厳しい姿勢を体現するため、市長報酬を20%カット(ボーナス含む)
財政支出を総点検し、無駄な予算の削減を順次実施。2割削減が最終目標
✓人口の増加により税収を拡大し、新規事業への投資財源を確保

大久保三代さん

 オレ様政治にツッコミます。
「事なかれ」公務員は、徹底排除。「出る杭」を歓迎。
談合の慣習や既得権保護を脱し、前向き・活発な行政への生まれ変わりを後押しします。

菅原ひろのりさん

 行政  〜仙台市民を守ることが私達の仕事です〜

■ 経営感覚を生かし、コスト、サービス、スピード意識の向上を図ります。
■ 防災拠点として多機能型最新鋭の庁舎づくりの検討に着手します。
■ 力強い地域社会づくりのために区役所の機能を強化します。
■ 奥山市長が推進した市民協働をさらに進め、市民結集の総合力で、問題解決やプロジェクトの推進にあたります。

 その他の施策

郡かずこさん

若者の地元定着を支援する仙台版「給付型奨学金」の創設を目指します。

林ひろきさん

健康寿命日本一の都市へ

✓高齢者の方々に小中学校の外部指導員を担って頂く制度を創設。
✓保健医療系の学生ボランティア等による健康指導プログラムを各地域で実施、ロコモティブシンドロームの防止等を推進。
仙台市立病院の病床稼働率向上による経営改善、「かかりつけ医」との緊密連携、救急医療体制の確立などにより、患者にとって持続可能かつ過不足ない医療の提供へ。

大久保三代さん 

 医食同源のまちづくり
母として、食の安心・安全は、最大の関心事。健康は、日々の食生活にあります。
地産地消で郷土料理や和食に親しみ、添加物に依存せず素材の味を楽しむ「食育」を、推進します。

子ども達には、原発を引き継がせない!ゼッタイ
原発に依存しすぎてきたエネルギー政策の早急な転換には、無理が生じることから、原発再稼働の必要性は、やむを得ず認めます。しかし、10年程度の期限付きとし、廃炉にすべきであることを、力強く訴えます。

 あとがき

林ひろきさん、市長報酬20%カットいいですね!

大久保三代さん、原発反対いいですね!

郡かずこさん、フィンランドの先進的取り組み気になります!

菅原ひろのりさん、経営感覚を生かしての政治・・ダークホースですね!

結局誰にいれるかはまだ決められないんですが、人によって方向性に違うはあるなと。

なので、これいいな!って思う人に投票しましょう!!

とりあえず選挙には行こう!特に若者。